昭和40年代頃夜のラジオから流れてくるこの歌が聴きたくて聴いていました。
あの頃は深夜放送を勉強しながら聞いているながら勉強でしたが、美しい歌声だと
思っていました。
ほかのpopsなどはリズムやノリがいい音楽音楽だと思って聴いていたのですが、
この曲はうつくしい歌声が印象的でした。
その後のヒット曲では「手紙」「天使のスキャット」などがありますが
「夜明けのスキャット」の次は「手紙」が好きでした。
他に思うことは、あの当時由紀さおりの歌声、歌唱力を作詞作曲やプロデュース
自体が生かしきれていないと思っていました。
でなければもっとヒット曲を沢山出すことができると思っていたのです。
最近アメリカやカナダなど国外での人気が出てきたと言って見直されてきたと
話題になっていますね。
私が思うに、由紀さおりは思ったほどヒット曲に恵まれなかったので、童謡・唱歌に
行ったのだと思う。しかしそれは、童謡・唱歌を愛する人たちにとって
願ってもないことだったのだが。(こば)