低価格デジカメ

日本ポラロイドが4月に発売した「i535BB」は実勢価格が9800円前後。大手家電量販店のビックカメラとベスト電器と共同で「1万円以下」をコンセプトに開発した。手ぶれ補正機能もなく、撮影環境に応じた細かな設定もできないが、画素数は500万で光学3倍ズームを搭載し、L判の写真印刷ができる水準を確保した。

 すでに用意した数千台は完売し、日本ポラロイドが「こんなに売れるとは思わなかった」と驚くほど。8月の再出荷に向けて生産を急いでいる。

 おもちゃ感覚で撮影でき、雑貨店や書店などで販売されているトイカメラも人気だ。約3000円からという価格だけでなく、単純な構造による“低品質”も「個性的で味のある写真が撮れる」と評価されており、プロカメラマンのファンもいるという。

 使い切りタイプのデジカメも8月に登場する。写真ショップ「55ステーション」を展開するプラザクリエイトは、廃棄された携帯電話の部品を再利用した「エコデジモード」を全国1200店で売り出す。価格は27枚撮り1280円から。

詳しくはこちらのサイトでhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080727-00000928-san-bus_all

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