11月7日に土浦農協クワイ部会で新潟県のJA北魚沼クワイ部会へ視察に
行ってきました。2年前の夏当部会へ視察に来たのをきっかけに、こちらから
クワイ種10キロを送ってあってその後のことを聞くこともありました。
現地は標高300メートルくらいの山間部ですぐ目の前に山がせまって
比較的平らなところは「魚沼コシヒカリ」の生産田だそうで、クワイは
ほんの一部で栽培されてました。
掘り取りは11月初旬から雪の降る前までに済ませてその後出荷という
ことでした。雪は4メートルも積るのでその前までに必ず終わるように
している。水は山からの水をダムに溜めて水路を通じて常に流れている
とのことでした。
反当り収量はこちらの約6割と栽培環境がきびしい中でJAの特産物の
一つになっていて生産者の頑張りに感心しました。