今年の大雪では、パイプハウスなどが大変な被害を受けました。
群馬県や埼玉県は茨城県よりひどかったようです。
皆、被害を受けたハウスを建て替えようとパイプハウスの材料を手に入れようと
躍起になっていたようですが、全然間に合わないという話でしたね。
まあ、最近は間に合ってきたのではないかと、想像しています。
私のところでは、もともとの鉄骨ハウスを建てたときが、20数年前に
1350坪・・・4棟を設計・製作・施工まで自前で行っているので、どこが悪くなったとか
言う場合は、自分ですぐに修理するということにしています。
設計では積雪は40cmに設計しているので、雪には大丈夫でした。
ただ、被覆材は都市とともに劣化してくると風には弱くなりますよね。
最初、その当時は塩化ビニールか硬質プラスチックのシクスライトというような品が
ありました。花にはシクスライトがいいと言うことでそれを、シクスライトレールと
シクスライト押さえで張りました。当時は横向きに取り付けるレールも鋼材だったので
長年使っていると、サイドの方のところの横向きレールが錆びて弱ってきました。
シクスライトをPO系の花野果に張り替えたところ、美にペットでスプリングを使って
張ってあるより、硬質用のレールで押さえた方が長持ちすることがわかりました。
スプリングで引っ張られないからでしょうか。こば