廃ビニール処理

11月18日は農ポリ、農ビニールの収集日でした。自分も肥料袋約40キロほど持って行きました。中にはサツマイモ用の黒いマルチのロールを2トントラック山盛りの人もいました。

栃木市「蔵の街」と巴波川(うずまがわ)の情景

今年撮影してきた写真を整理したのでアップしてみました。

北関東の商都として栄えた栃木市は、「小江戸」とも呼ばれる情緒豊かな蔵の街です。

🏡 蔵の街並みについて

江戸時代、栃木市は日光例幣使街道の宿場町として栄え、同時に物資の集散地としても重要な役割を果たしました。特に、街の中心を流れる**巴波川(うずまがわ)を利用した舟運(しゅううん)**が発達し、江戸との交易が盛んになったことで、多くの豪商や問屋が集まりました。

  • 見世蔵と土蔵群: 今も残る重厚な黒塗りの見世蔵白壁の土蔵は、当時の繁栄の証です。火災から財産を守るための蔵造りの建物が、今も美しい街並みを形成しています。
  • 歴史的景観: 特に、巴波川沿いに続く黒塀と蔵のコントラストは、栃木市の代表的な景観として知られています。

🎬 巴波川沿いの黒塀はあの名シーンの舞台

特に有名なのが、巴波川沿いに続く重厚な黒塀のエリアです。

🌟 ロケ地エピソード:

蔵の街遊覧船の発着場付近、あの趣ある巴波川の黒塀前は、ドラマ**『JIN-仁-』の最終回で、坂本龍馬(内野聖陽さん)が野風**(中谷美紀さん)に重要な申し入れをするなど、クライマックスを飾る場面にも使われました。

川沿いの道(綱手道)は、江戸時代の日本橋・蛎殻町などの江戸の街並みとして、主人公の南方仁(大沢たかおさん)が歩くシーンや、火災から逃れた人々が押し寄せていた河原のシーンにも登場していますね。

🛶 巴波川(うずまがわ)について

栃木市のシンボル的な川である巴波川は、街の発展に欠かせない重要な水路でした。

  • 舟運の要: 江戸時代、巴波川は利根川を経由して江戸と繋がっており、木材や日光への御用荷物などを運ぶ舟が行き交いました。川沿いに「入舟町」などの地名が残るのも、舟運で栄えた名残です。
  • 水辺の風情: かつて賑わった舟運は衰退しましたが、現在は美しい水辺の景観が保たれ、蔵の街遊覧船が運航されています。船頭さんの粋な歌(栃木河岸船頭唄)や案内を聞きながら、川面から眺める蔵の街並みは格別です。

🎵 粋な船頭さんの解説と「栃木河岸船頭唄」

船頭さんは、巴波川の歴史や、沿岸の蔵にまつわるエピソードを、時にユーモアを交えて解説してくれます。そして、遊覧の終盤で聴かせていただいたのが、伝統の**「栃木河岸船頭唄」**でした。力強く、そして粋な歌声が川面に響き渡り、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような気分に浸ることができました。

シラサギ

稲刈りが始まるとカエルやイナゴを食べにシラサギが集まってきます。最初2,3羽だったのがだんだん数が増えてきました。

夏祭り

7月26日(土)と27日(日)は私たちの地区の八坂神社の祭りの日です。

天王様の御浜おり行事の場所 手前のアスファルト舗装は堤防です。

祭り旗。本当は10メートル程の祭り旗2本を立てますが、おととし私たちの集落の当番で作った簡易なのぼり旗で済ませたようです。正式な旗を立てるのには15人以上の人とかなりの気合がいります。

豊洲市場

このほどクワイ部会の販売反省会で豊洲市場へ行きました。市場の販売担当者の話ではクワイの出荷数量は前年の70%、販売額はほぼ同じ、それで単価は1.5倍と農家にとっては良い傾向でした。他産地の広島福山、埼玉越谷でも同様だったそうです。また市場で取り扱っている野菜類において去年より数量が上回ったもは一品もなく価格が下がったものも一品もないそうです。
ここD20でクワイのセリをやるそうです。このときはシイタケが置いてありました。

初荷の時の野菜宝船。最初は生でしたがその後そっくりの模造品に置き換えられました。

今の新市場の青果棟は前の築地市場より敷地が1.7倍で、三階建になり完全閉鎖して室温は20℃に設定されている。1階は市場、2階は東京シティ青果などの事務所と市場管理室、3階には商品の小分けパッケージ加工施設と製品の積み出しスペースになっています。市場の中心部には1階と3階で使う低温自動倉庫が有ってその半分は仲卸業者が使っているそうです。

 

10月の月平均気温が高かった

10月の温度データを整理していたら今年の月平均が以前の10月の平均気温より高いことが分かりました。日平均気温が20℃以上の日を見た所、計19日あり他の年より多くなっています。また10月4日は日平均気温が26.7℃で2018年10月7日の27.5℃に次いで2位でした。今年の10月4日は朝8時頃より27℃以上となり、夕方6時頃まで続きました。日平均気温が低かった日は10月31日の15.3℃で1位、去年の10月29日が15.0℃で2位でした。
土浦のアメダスデータも見ました。やはり10月はいままでの月平均気温で一番高い20.0℃、次いで2019年の18.8℃、3位が1998年の18.7℃となっていました。1日の平均気温が20℃以上の日・田伏

1日の平均気温が20℃以上の日・田伏

月平均気温と日平均気温が高かった日と低かった日・田伏
10月の月平均・高かった日・低かった日

土浦地域アメダスで 10月の月平均気温 最高気温と最低気温になった日時

 

観光帆引き船

10月6日家の下の田に行ったら観光帆引き船が運航していました。撮影会の練習と思ってシャッター優先で撮影しました。帆引き船はゆっくりなので、とりあえず400、500、800と試してみました。望遠レンズを使用しました。